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新美敬子 写真展 「世界の犬と猫 愛(LOVE)ストーリー」

  ── そういうわけで、新美敬子さんの写真展、「世界の犬と猫 愛(LOVE)ストーリー」を見に行ってきた。

(画像は一部処理してあります)  
 

  ── まずは、新丸ビルから。3階に上がったところの、休憩所みたいなところが会場。こういう会場は、だいたいの場合に於いて撮影禁止なので(実際そうじゃった)、会場に入る一歩手前でパチリ。会場に入ると、新美さんが世界を旅しながら撮ってきた犬さん猫さんの写真が、整然と並べられている。ラジオでもおっしゃってたが、どの写真も犬さん目線・猫さん目線で撮られたもの。こうして大きく引き延ばされると、犬さんや猫さんを撮ったものじゃから、カメラは当然被写体 ── つまり、犬さんや猫さんに向かっているのに、「犬さん猫さんからは、世界はこう見えてるんだなあ」という気分になってくる。


  ── そう思いながら歩くと、どの写真にもキャプションが添えられているのに気づく。読むと分かるが、新美さんは単に撮影してるだけではなく、話しかけたり、一緒に遊んだりしながら、その一環としてカメラを向けているのだ。「職業・犬猫写真家」とは名乗ってるが、単に撮るだけじゃない、本当に犬さん猫さんが大好きなんだな ── ということを強く感じる。



 (画像は一部処理してあります)
 


  ── そして、丸ビル。やはり撮影禁止なので、全景のみ。こっちの会場は、全面ガラス張りで、周囲の景色に溶け込むように、写真が飾られている。見に行ったのが夜じゃったんで、ビルの陰とその明かりしか見えんかったが、これが昼間だと、また違った雰囲気になるんじゃろうな。この構成は見事というしかない。


  ── 肝心の写真じゃが、今回印象に残っているのは、ドミニカ共和国の黒猫さん、パリのロメオちゃん、一家を火事から救ってくれた猫さんの写真かな。終わるまでに、もう一度ぐらい、見に行ってみよう。


  ── 会場からエスカレーターを上がり、くねくね曲がったところにある「青山ブックセンター」では、写真展を記念して、新美敬子さんの本がいっぱい。犬さん猫さんの写真をたっぷり見て、いい気分になったわしも、「すて猫カテキン」と「猫っ旅」を購入。レジのお姉さんに出すと、「今回の記念に」ということで、絵ハガキを2枚くれた。




  ── トムさ〜ん、おみやげじゃぞー。




ぺろぺろ




  ── なぜか、カテキン本をナメまくる。



きょうのたいじゅう:3.8kg
 〜 戻った
きょうのばくだん:レモン大 2かたまり
きょうのかりんとう:1かたまり
きょうのごはん:WALTHAM pHコントロール トレイ 200g
きょうのおくすり:シングレアチュアブル5 1/6錠



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アンニン | 2008年02月20日 14:23

>パリのロメオちゃん、一家を火事から救ってくれた猫

これ、非常に気になります
見たいみたい


トムさん、カテキンの本はおいしい?


見に行くといいですよ
一見の価値あり!

でも、無理はしないでね

..そうか、「カテキン」だから
ナメてたんだ


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